カンナヒメハマキ

2020年01月02日

カンナヒメハマキ Asymmetrarcha xenopa Diakonoff,1973
食草:ギーマ(ツツジ科)
確認分布:宜野座村漢那
成虫前翅表のオパール色の紋が特徴です。この発生木には,シャシャンボツバメスガ(2011年3月9日ブログ)も発生していました。ギーマは,ブルーベリーと同属ですので沖縄の野生動物,特にイノシシには人気の実ではないでしょうか。この発生木は,湿地の縁でぬっと垂直に突き出た丘の上に生えていますので,イノシシも登れないのでは,と想像いたします。雄交尾器が左右非対称のため,本属が創設されたようです。カンナヒメハマキ



Posted by tomigaga at 09:45│Comments(0)
 
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