ミダレカクモンハマキ その3

2009年06月05日

ミダレカクモンハマキ
雄、雌の個体変異です。4月中旬羽化。雄の1番目は前翅長8mm、雌の1番目は10mm。年1化、沖縄島での発生地にはQuercusがあることより、昔、原生林のあった頃、Quercusの森づたいにやってきて住み付いたのかな、と思います。ミダレカクモンハマキ その3ミダレカクモンハマキ その3



Posted by tomigaga at 17:44│Comments(2)
この記事へのコメント
不思議ですね !

最近は虫を見ると、どんな蝶になるのか、どんな蛾になるのかと足を止めてみてしまいます。
しかし、ヒトリガの幼虫のように華やかなのには、なかなか巡り合いません。

この頃毎日ナングスクを歩いているのですが、蝶ばかりが目につきます。
多分蛾も入っていると思いますが、私流にはみんな蝶に見えます。

蝶と蛾の区別ってどうするのでしょうかね !羽根の開閉で区別???
アオスジアゲハも羽を広げているけど・・・

簡単な識別方って、あります ?
Posted by 都志ちゃん都志ちゃん at 2009年06月06日 22:04
蝶と蛾の区別
とんでいる時の区別としては、蝶は(光を)浴びたがるように、蛾は(光から)のがれたがるように、という感じがします。
Posted by tomigagatomigaga at 2009年06月10日 17:26
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。